人間関係のワクチンを打って快適さ重視で仕事を選ぶ

人間関係のワクチンを打って快適さ重視で仕事を選ぶ ギフテッド大人と人間関係

こんにちは、人生お気楽極楽がモットーの樽タサクです。

 

現実世界で他人と折り合いをつけることは疲れます。
かといって、家でじっとしているわけにもいかない。
生きていくために働かなければならないですしね。

 

人付き合い…できればやりたくない、というより嫌。
仕事には人付き合いが付随する…。
争いは嫌ですし、人が争うのを見るのも嫌。

嫌なことをなるべく減らして、合理的に必要なスキルを得る。
そんなことを思春期にはよく考えていました。

 

人生は1%の努力と99%の要領だー!

こんな人生が送りたいと思春期のタサクは考えていたら、周囲の大人から説教をくらいました。    ( ̄▼ ̄|||)

 

人生は一に努力、二に努力、三四がなくて五に努力
これ以外にない!

血の汗流せ、涙を拭くな(by 巨人の星)

 

ハイハイ、ワタシガワルーゴザンシタ(心の中だけで反抗する思春期のタサク)

 

時は流れて、30年後。
情報が簡単に得られて、要領よく生きることが否定されなくなってきました。
良い世の中。

 

生まれるのが30年早すぎた…。

 

お気楽極楽が許され始めた今、タサクの精神は解放されつつ…あるはず。

 

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余計な労力を省いて新しい経験を積む方法

レビューで新たな視点を得ること、前回の記事で書きました。

余計な労力を省いて新しい経験を積む方法です。
合理的に考えていいじゃないですか。
ともだち100人できるかな?の呪縛はもう解きましょう!

 

トモダチ100ニン、イナクテモダイジョウブ

 

人間関係の経験値の少なさは、多角的な視点を持つことでカバーできます!

 

人の感情で振り回されてきた身としては、最善の方法です。
人との関わり方って場数を踏む必要がありますが、バーチャルでひとまず場数をこなす。

 
場数を踏むことは、人の意見と自分の意見のすり合わせ作業みたいなもの。
実際の人間関係で、いちいち当たって砕けたら身が持ちません。

 

自分の意見・感想と違っても、レビューに反論コメントなんかしません。
ここでのやるべきことは、別の意見・感想があると認識して、別の視点がどういうものかを確認すること。

 

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視点=ワクチン

抗体

視点を多く持つことは、人間関係でのワクチンみたいなものと思っています。
ワクチンとはいっても、いくつも種類があるし万能ではないけれど、自分をウイルスから守ってくれます。

 

いちいち人間関係で、心も含めて体調不良にならない為にも、いろんな意見・感想があるという抗体(視点)を前もって持つ。
合理的すぎるかもしれませんが、自分の身を守るためです。

 

抗体を持っていれば、ウイルス感染しても軽症ですみますしね。
自分の人生を楽に生きる方法は色々見つけておくべきです。

 

様々な過興奮性を持つギフテッド(別記事で過興奮性について書きます)
それをコントロールしていかなければいけない大人のギフテッド。
頭の中は常に忙しい。

 

だから第一に視点というワクチンで、他人の意見への免疫をつけることを考える。
免疫をつけたら、少々実践でもしてみよっか?って思えてきます。

 

自分とって快適な場所を選ぶ

プログラミング

実践と言っても、いきなり大勢の人の中にダイブするなんて自●行為です。
行き場所はしっかり吟味しましょう。

 

人と関わりが少なめで、かつ生活できる力を得る。
そんなことが可能なのはやはり IT関連のお仕事だと思います。

 

 

30代以上ならこちらがおススメ

 

タサクも IT関連の仕事をして、お気楽極楽人生を歩き始めました。

 

確かに周囲は私と親子ほどの年の差です。
しかし、先ほども書いたように生まれるのが30年早すぎたと感じている私としては、今の職場環境は心地よい。

 

昭和世代のような同調圧力がほぼほぼない。
特に IT業界にいる人達にその考えが少ないだけかな?

 

必要なこと以外は話さないが、拒否はしない。
ドライですが、無関心というわけではない。

 

私のギフテッドの知的過興奮は受け止めてはもらえないが、同調圧力と異物への拒否がない彼等は私にとってベストな人たちです。

 

世の中一般的には、自分の興味があることから考えて仕事を選んでみよう!
と言いますが、ギフテッドの興味…広すぎるだろ!!

 

選べるか! 。(`曲´#)

 

だから、興味なんて考えずに自分の心身が快適にできる場所・仕事を選ぶ。
浮きこぼれて、結局世の中からあぶれてしまったギフテッドは視点を変えて、快適さ重視で仕事を選ぶ。

 

そうすれば、楽に生きるきっかけをつかめるはず。

 

それでは
また、次回 ヾ(´∀`)

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